株式会社 髙田製作所

押出成形、プレス成形、リサイクルプラスチックの敷板、養生なら高田製作所|株式会社 髙田製作所

営業品目

■押出成形
■プレス成形
■プラスチックリサイクル
■高圧ケーブル防護板 
■トラック車体架装用スペーサー 
■トラック荷台保護板 
■鉄道用踏切りブロック 
■マンホール用パッキン・座台
■フロアーマット
敷板・養生などに。
プラスチックリサイクル製品

 

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事業内容

ニューフロアーマット

ニューフロアーマットとは、100%プラスチックリサイクル製品の敷板です。
一般廃棄物や産業廃棄物から出たプラスチック類(ポリエチレン主体)を混練し2,500t油圧プレスにて成形加工(超高圧成形)した製品です。養生などにも使用できます。
【特徴】
●製造元の強みを生かし、使用場所、目的に合わせてお好みの大きさに切断・穴あけ可能です。
●従来の鉄板と比べ非常に軽く、屋外に保管しても腐食しません。
●重量は1枚で約42kgですので、持ち運びが非常に便利です。
【実用新案登録証】
●登録 第3121975号
●名称 滑り防止マット

 

ニューフロアーマット
幅  : 1220±20 ㎜
長さ : 2550±30 ㎜
板厚 : 13±2㎜
凸高さ: 4㎜
  ニューフロアーマット
高さ4mmの凹凸を付ける事により、最も滑りにくい形を実現しました。
この形状を元に実用新案登録証を登録しております。
悪天候の中での作業や、水場での作業の足場には最適です。
  ニューフロアーマット
フォークリフトなどの機器が乗っても傷みません。
非常に耐久性が優れていますので使用目的・場所も選びません。

 

■フロアーマット取扱注意事項
 
○強度は敷鉄板と異なります。
○車両等の急発進・急停止は避けてください 尚通行時は徐行してください。
○夏季冬季など温度状況により、多少収縮する場合があります。

ご注意! 下記の使用方法では割れの原因です。

○鉄キャタ等のクローラでの旋回時、繰返しの走行時に生ずる 滑止め山の削れ傷。
○鉄製バケットを利用したハンドリングで生ずる当り傷。
○段差のある場所には不向きです。
○鋭利な突起物の上には敷かないで下さい。
○有機溶剤による腐食
○バーナー・溶接等の火気には注意して下さい。

 

環境保護

弊社は廃棄プラスチックの有効利用を旗印に掲げ昭和48年より実績を積み上げた将来性豊かなポリシーとロマンを持った活気ある事業所です。

日本のトラック用緩衝材(スペーサー)はこれまで熱帯雨林の木材が使用されてきました。その結果年間数千トンにも上回る森林伐採が砂漠化を引き起こし、地 球環境の悪化を招きました。しかし現在では、日本で使用される緩衝材の80%以上に弊社の開発した廃プラスチック再生品が使用され、地球環境の保全に寄与 しています。

下水用マンホールの座台や調整板・各種パッキン類・通信ケーブル等の地下埋設工事にも、廃プラスチックを再利用したプラスチックが使用されており、ケーブル等の保護部材では、年間4,000トン位のマテリアルリサイクルが成されております。

高熱焼却炉による処分には、高額な設置費用とメンテナンス・地球温暖化への対策(環境への配慮)等多くの課題が残っています。更に大きな問題となるのが 「地球資源の枯渇」への認識の低さ。今私たちに必要なのは、"燃やせば良い"から"残さねばならない"への意識改革であると思います。徹底した分別収集を することはもちろん、再利用できない物が混入した廃プラスチックをマテリアルリサイクルに回し、全量を利用する方向へ努力する事が一番肝要だと思います。

弊社ではすでに、プレス成形、注入成形等でのリサイクルプラスチック試作を成功させております。また、弊社ではそれが難しい場合でも混練する事で減容を行いブロック状にしてストックしております。これらを必要に応じた形状・強度で保存で きるのであれば、20年後、50年後に先送りし「資源としての再々活用出来る技術が確立されるまで、ストックしておく」くらいの考えを持つことが必要なのではないでしょうか。
重要な資源を守るのは私達の究極の使命です。

私達の一歩が100年後、1,000年後の地球の未来に大きく貢献することと信じます。

 

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